Civil EngineeringPart-time JobDiaryArchery
もう、21歳になってしまいました。就活大忙しです...
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2006.10.30 Mon
金曜日は「デスノート」そして今日は「亡国のイージス」がテレビでやってました。

...デスノート、特に面白いかも!
コレなら映画館に観に行っても満足しそう。
何で観に行かなかったんだろ?
失敗です。


月とLの手に汗握る心理戦…

え!?もう一冊のデスノート!?

...後編へ大きく含みを持たせて終了。


後編、観るしかないじゃん!!

最後に映画館に行ってからはや、3年。
あまりに行ってないと「こんな映画でいくものかっ」となんか自分で自分を牽制しちゃうんですよね
でも、今回は本気かも。


亡国のイージス。
福井晴敏作品はローレライと戦国自衛隊は観たのですが、亡国のイージスはまだ手を付けてませんでした。

それにしても、うらかぜの海戦のシーンは凄かったなぁ...

愛国的なんだけど、戦争を認めるわけじゃなく、むしろ戦争を批判するメッセージが作中から伝わってきました。
「国を愛するココロ」ってどういうことなんでしょうね。
今まさに、それを国民一人ひとりが問われているように感じました。



思惑...
人間って様々な「思惑」を身にまとって生きてるけど
この2作品からもやはり人間の様々な「思惑」を感じました。



管理人の人生も「思惑通り」に行けばほんっとに苦労することないのにな(笑)
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2006.10.28 Sat
「履修不足問題」
今、全国を賑わしているこの話題。
ニュースでもワイドショーでもこぞってこの話題を取り上げていますね。
全国的にも岩手はその傾向は強いようで
テレビに一高や三高が毎日のように出てきます。


確かに指導要領に定められた教科は履修するのが鉄則です。
何でこんな騒ぎになっているのか。
よく言われていることですが、都会の学生と地方の学生での決定的な違い...

「予備校があるかないか」

地方は予備校が発達してなくて、その分高校自体が半ば「予備校的」に機能しなくてはいけない側面があるんです。
都会の子は受験対策に「予備校」という強い見方がいます。
けれど、地方は数は少ないし、下手すりゃ「無い」なんて所も...
だから、地方の高校は半予備校的にならざるを得ない、ということらしいです。

センターに必要な教科だけに絞る。
これが無きゃ、正直やってけない...僕はそう思うんですがね。
受験で使わない教科...なんて、やりたくないですよね。

...何故かって管理人も履修不足っぽいから。
地歴は<世界史>と<日本史or地理>の2科目必修
ですよね。ぶっちゃけ管理人は「世界史」は受けましたが「日本史or地理」の部分が欠落しています(汗)
...ちなみに母校の今のカリキュラムでは大丈夫になったみたいです。
今、大学の周りのみんなもきっと半数以上は「履修不足」です。
中には気づいてない人もいると思いますが...(汗)
掘れば掘るほどきりが無いくらい出てきますよ、きっと。

真面目に履修科目全部やってたら、地方の学生は全国に遅れを取っちゃうんですよね。
(卒業したからこそ言えますが)高校の先生たちの取った行動の意味、分かります。
生徒のためにやった...でも、いけないことはいけないこと。
いやぁ~でもね...
ここから短期集中で履修不足解消を図るなんて、あまりに可哀想すぎる!
文科省の方々、地方の事情を分かってらっしゃらない!!

今回の「履修不足」をもし認めたら、学生間の受験戦争の上で平等性が無くなる...
と、コメンテーターが言ってました。
でも、この件はいけないこととは分かりつつも、都市部と地方の学習環境の格差(例えば、予備校がない=もちろんそれだけではありませんが」を埋めるべく行われてきたことです。
変な話、今まではそれによって、都市部の学生と地方の学生が同じスタートラインに立ててきた現実があると思うんです。
もちろん、いけないこと...なんですが(汗)






ちょっとひねくれた話。

おさらい...
地歴は<世界史>と<日本史or地理>の2科目必修。
→つまり「世界史」は避けて通れない教科なんです。
これにまず驚きました。
何で...世界史が絶対必修の意味ってあるの

いやね、管理人的には
「日本のことも良く知らない学生がいるのに、世界史なんてやってど~すんだ」
って思うんですよ。
もちろん、様々な分野で「国際化」が叫ばれてる時代ですし「世界を知ろう」なんていう文科省の考えも分からなくはないです。
でも世界史を学んだところで、総理大臣の名前が言えますか?都道府県の名前を言えますか?
答えはきっとノーです。
自分の国のことも良く分からないのに、世界のこと学ぼうなんて、まさに本末転倒です。


ちょっと「履修不足」から「世界史批判」になってしまいましたが...
今年の地方の高校生にはこの一件で強い逆風が吹いてます。
それを吹っ飛ばして、行きたい大学に行って、そして何よりも全国の3年生が無事に卒業できるよう、お祈りしたいですね。
2006.10.21 Sat
お久し振りです。
最近、ホントに寒くなってきてサッパリ練習してませんわ

10月に入ってから、新人選にも行ったし、他にも色々あって、ネタは豊富でしたが...
書いてません(汗)
...ということで、久々に更新といきますか?


今日のタイトルは「目撃」

それは、先日のバイト帰り。
いつもの通りバイトに忙殺され、イライラしながらの帰り道。
岩手公園前。

...何やら人だかり!

...照明...音声...カメラ...って...



テレビじゃん!!

田舎者の性
テレビカメラに敏感に反応してしまうのは、テレビ局でバイトしてても変わりません


ふと考えるバイト君。
「うちの局で無いのは確かだから、ま、他の岩手の局の番組だろ…」



...それが実は大の大間違い!!

なんと...






ドラマの撮影現場

でも、何のドラマかは分かりませんでした。
管理人以外にも見て、ブログに投稿している人がいるのでは...
と、ブログ検索で「盛岡 撮影」。




...出てこず。




その答えが今日出ました。

今日の帰り、今度はNHKの前にまた人だかり。
そこには先日と同じような人だかりが...


照明、音声、カメラ、スタッフ...そして女優さん
その女優さん、とても綺麗な方!
着物姿で、ひとり照明を浴び、観衆の目を釘付けにしていました。

で、ほんのちょっと野次馬してきたのですが(←田舎者)
近くにいた人に話を聞くと、なんと...





朝の連ドラの撮影

どうやら来年春の朝の連ドラの撮影のようで。
岩手が舞台の「どんど晴れ」
岩手が舞台となる連ドラは初めてだそうです。


大都会・横浜で育ったヒロインが、婚約者の実家である岩手の老舗旅館で孤軍奮闘しながら女将として成長していく様子が描れる   (引用・NHK)

ちなみにこのヒロインの女優さん。
管理人と同い年...らしい。
なんか、歳、とったんだなぁ~、俺。

北海道日本ハムのダルビッシュ有も管理人と同い年。
でも、あっちは立派に稼いでるし、到底同い年とは思えません。
この女優さんもそう。
20歳そこそこでドラマの主役を張るんだからなぁ~
驚き、というか...う~ん、なんでしょうね。複雑です。
もう立派に社会で活躍している同級生がいるのだから、僕も頑張らなくてはいけませんね


岩手を舞台にした、この朝の連ドラ。
今日は他にも夕顔瀬橋の上で抱き合ってたとかいう目撃情報もあります。
ふとしたときに撮影クルーに出くわす、ということがこれからも多々ありそうですね。


...ってか女優さん綺麗だったわぁ。
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